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鋳物ならではの独特の存在感

パーツの数により、楽しみ方はいろいろ

2段使って苔玉を生けてみました

キャンドルホルダーとしても使えます |
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一見すると、5つのパーツから構成された不思議な球体ですが、その正体は山形鋳物のフラワーベース。松平敏之氏によるユニークで緻密なデザインと、鋳金家・デザイナーの増田尚紀氏の持つ高い技術力とのコラボレーションで誕生しました。
最大の特徴は、積み上げるパーツの数によって、多彩なアレンジが楽しめる点。付属の剣山を用いれば、背の高い花を挿してもずれたりせず思い通りのアレンジが可能です。3段、4段とパーツを増やすことで、様々な種類の植物や生け方のバリエーションを楽しむことができます。
また、剣山の代わりに市販のティーキャンドルを置けば、キャンドルホルダーとしても使える優れもの。アロマの香りと共に、穴から漏れるキャンドルの光を目でも楽しめます。
本漆を塗った鋳物独特のマットな黒とその鋳肌は、オブジェとしても存在感抜群。使い手のイマジネーションを刺激する逸品は、ギフトとしても喜ばれること請け合いです。
※このアイテムは「YOnoBI」プロジェクトから生まれた製品です。
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| サイズ |
W110×D110×H110 1450g |
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| 素材 |
鋳鉄 本漆塗り |
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