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眠りに落ちる刹那のためのあかり すべてのものを明るく照らし出す照明から、 微かなものを穏やかに照らす照明へ。 寝室に置くためにデザインされた照明。名前の“REM”は、ヒトが深い眠りに落ちる前の「レム睡眠」から命名されています。 眠りに入り込むプロセス「レム睡眠」の状態があるように、明るい部屋からいきなり光を失うのではなく、眠気を誘うほのかな光を楽しんで下さい。このあかりは、「眠り」という異次元空間への入口を照らす誘導灯のようなものです。また、この形状は最小限の要素で囲う空間を作り、眠りへ入るような雰囲気を作り出します。 この照明器具は、デザイナー上林氏がたちあげたプライベートブランド「ISIKI(イシキ)」の第1号商品。電球は100V、最大15Wのナツメ球使用。裏側のねじを回して手で交換できます。
木(ウェンジ)、ワーロン紙もしくは和紙