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日本を代表するデザインとして、国内だけでなく海外でも高く評価されているスツール。イームズの成形合板の椅子に影響を受け、1956年に発売されたこのスツールは、1958年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに選定されました。 2枚の成形合板を、ボルト2個とステー1本で組み合わせたシンプルな構造。あたかも蝶が飛んでいるイメージのデザインで、このスツールの名前にもなっています。 1966年グッドデザイン賞受賞 ルーブル美術館コレクション ニューヨーク近代美術館(MoMA)コレクション