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■プロジェクトレポート |
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■2010年10月某日 上棟
まだ足場が外れていないので分かりにくいですが上棟しました。
骨格が見えてくるのはこれからです。
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■2010年10月某日 コンクリート打設
地下の工事から、1階立ち上がり部分のコンクリート打設が完了しました。
ここから一気に上棟へ向かいます。
徐々にぐるりとまわった家のカタチが現れてきます。
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■2010年10月某日 地下工事
地鎮祭後、基礎から工事はスタートしています。
IB邸はそれぞれキャラクターのある部屋が、
1階から庭を囲むようにぐるりとまわっています。
それは上へのぼっていくだけではなく、下へもぐるりともぐっていきます。
そのため写真のように、GLから深く掘り下げ、その中でも段差があります。
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右の写真はベッドルームです。ぐるりともぐった最後の地点です。
天井も高く計画されており、こもっていながら、広がりのある空間となります。
IB邸は各部屋がつながりながら、レベルが変化して行くため、
空間のダイナミズムを体感することができます。
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配筋を組み、コンクリートを流し込むと、基礎は完成に向かいます。
今月中に上棟する予定です。
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■2010年9月某日 地鎮祭
心配していた猛暑も、
ほどよく風が吹きぬけ暑さもそこそこに、
無事、地鎮祭を行うことができました。
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設計者が鎌(カマ)、施主が鍬(クワ)、施工者が鋤(スキ)の順で
盛砂を三度作業する仕草を行います。
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玉串法典、2礼2拍手1礼を行います。
最後は全員で乾杯をします。
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前面道路も広い角地。
改めて現地を見ると、外に開かれた印象です。
本計画は開放的すぎず、閉鎖的すぎない、、
家自体が庭を包み込むようにしながら、
外部との心地よい関係性をつくろうとしています。
また内部空間にも、おもしろいアイデアがたくさんあります。
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引き続き、レポートをしていきたいと思います。
IBさま本日は本当におめでとうございます。
完成に向けて、またよろしくお願いします。
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■2010年8月某日 設計打ち合せ@co-lab三番町
久々にco-lab三番町にて打ち合わせをしました。
今回は、最終的な見積もり調整のための、詳細なデザイン、
設備仕様などについて詰めていきました。
ディテールの分かりにくい箇所は、拡大模型にて確認します。
次の課題は照明計画になりそうです。
建築における照明は重要なファクターの一つです。
照明の点き方で、空間のつながり、広がりの感じ方は大きく左右されます。
日常的な使いやすさはもちろん、演出としての効果も検討します。
お施主様、建築家それぞれの考えがぶつかり合い、
納得のいく住宅になっていきます。
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ちなみにco-lab三番町は、古いビルをクリエイターズオフィスに
リノベーションされているのですが、躯体はむき出しになっており、
補修もせずラフな状態です。画一的なオフィスビルとは全く異質の空間で、
都心の中にあり、クリエイターが活動する環境としての機能を果たしています。
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来月の着工に向けて、少しずつ準備が整ってきました。
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■2010年4月某日 設計打ち合せ
基本設計もだいぶ固まってきまして、今回は外観についても打ち合わせました。
まだ決定ではありませんが、これから見積もりを行うにあたり、素材や色など、
方向性を確認していきます。タイプの違う3パターンが並びました。
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それぞれの特徴をご説明し、模型を手にとって眺めます。
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最後に、サンプルとカタログも確認します。
素材によっても見え方は変わってきます。
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外観に特徴がありますので、あまり奇をてらったカラーではなく、
周辺とも馴染みやすいものを選択していくという方向性になりました。
まだ最終決定ではありませんので、これから予算とも絡めて決めていきます。
次回から実施設計に入り、詳細な設備、仕様を決めていきます。
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■2010年3月某日 設計打ち合せ
今回はBoo-Hoo-Wooオフィスにてお打ち合わせです。
大体2週間に1回のペースで行っています。
IB邸は地下から始まって、ぐるりとつながりながら2階へ上がっていきます。
各フロアごとにキャラクターがありながら連続した空間がどのように見えるのか、
今日も模型の解体と接続を繰り返しています。
一見すると、デザインを重視しているように見えますが、
使いやすさにもこだわっており、かなり機能的な住宅になりそうです。
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お客様から差し入れていただいた、芋けんぴとさつまいもチップをつまみながら、
打ち合わせは更に盛り上がり、今日も夜が更けていきます。
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■2010年2月某日 設計打ち合せ@co-lab三番町
今回の打ち合わせはBoo-Hoo-Wooオフィスを離れ、
設計のPOINTさんも入居し運営に携わっているco-lab三番町にて打ち合わせでした。
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どの計画でも模型を作っていますが、
IB邸は特に平面のプランを見てもなかなかイメージが湧きにくいので、
模型を何度も解体し、覗き込んで空間を確認しながら進めて行きます。
それぞれの部屋が連続してぐるりとつながりながら、
少しずつフロアの高さが変わっていくという面白い計画です。
また庭を挟んだ、内と外のちょうどいい関係も楽しみです。
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ちなみに下の写真が今回の打ち合わせで使用したco-lab三番町の共有ラウンジ。
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ここにある家具などの多くはPOINTさんによって製作されたもの。
コストダウンには徹底的に取り組んだと言う話をうかがいました。
確かにお金を掛けている訳ではありませんが、色んなアイデアが集まった、
クリエイティブな環境で、とても刺激を受けました。
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■2009年11月某日 敷地調査
調布市の落ち着いた住宅地。
前面道路も広く、2方向接道の角地です。
外に開いた印象の土地特性を活かしながら、プライバシーにも配慮し、
海釣りが趣味のお客様のライフスタイルにあったプランを計画中です。
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敷地の寸法も実際にあたって見ます。
周辺環境は念入りにチェックし、どのあたりを開くと気持ち良いか
どのあたりを閉じたいかなど、プランを頭で描きながら、土地を確認します。 |
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