ブーフーウー株式会社 ブーフーウー株式会社
 
デザイン住宅 施工例 | 進行中プロジェクト | 土地を探す | 家を建てる | リノベする | マンションを買う  
狭小住宅 特集 | 家づくりセミナー | オープンハウス | 資料請求 | お問合せ  
デザイン住宅  
  Housing > デザイン住宅施工例 > グルリエ/コラボハウス IB邸
     
 

 
   
  建築概要 | プロジェクトレポート |
 
■プロジェクトレポート
 

2011年1月某日 内部・外構工事
週末の完成に向けて、工事は最終段階です。
地下のベッドルームから、予備室を見たところ。




書斎からリビングエリアを見たところ。




足場も取れて、ついにその外観が姿を現しました。







2010年12月某日 内部工事
内部の工事も順調にすすんでおります。
1階のダイニングエリアです。
ここから半層ずつ上っていく階段と、
下っていく階段に分かれます。




地階に下りていくとプライベートなエリア。
完全な地下ではないので、光も入ります。




上部に階段を上がると、リビングエリア。
ここからさらにぐるりと上っていきます。




もうすぐ足場も外れる予定です。
1月の完成に向けて、造作工事は進みます。




 
 

2010年10月某日 上棟
まだ足場が外れていないので分かりにくいですが上棟しました。
骨格が見えてくるのはこれからです。


 

2010年10月某日 コンクリート打設
地下の工事から、1階立ち上がり部分のコンクリート打設が完了しました。
ここから一気に上棟へ向かいます。
徐々にぐるりとまわった家のカタチが現れてきます。


 

2010年10月某日 地下工事
地鎮祭後、基礎から工事はスタートしています。
IB邸はそれぞれキャラクターのある部屋が、
1階から庭を囲むようにぐるりとまわっています。
それは上へのぼっていくだけではなく、下へもぐるりともぐっていきます。
そのため写真のように、GLから深く掘り下げ、その中でも段差があります。

右の写真はベッドルームです。ぐるりともぐった最後の地点です。
天井も高く計画されており、こもっていながら、広がりのある空間となります。
IB邸は各部屋がつながりながら、レベルが変化して行くため、
空間のダイナミズムを体感することができます。

配筋を組み、コンクリートを流し込むと、基礎は完成に向かいます。
今月中に上棟する予定です。

 

 

2010年9月某日 地鎮祭
心配していた猛暑も、
ほどよく風が吹きぬけ暑さもそこそこに、
無事、地鎮祭を行うことができました。

祭主さまによる祝詞奏上、四方清払い。

設計者が鎌(カマ)、施主が鍬(クワ)、施工者が鋤(スキ)の順で
盛砂を三度作業する仕草を行います。

玉串法典、2礼2拍手1礼を行います。
最後は全員で乾杯をします。

前面道路も広い角地。
改めて現地を見ると、外に開かれた印象です。
本計画は開放的すぎず、閉鎖的すぎない、、
家自体が庭を包み込むようにしながら、
外部との心地よい関係性をつくろうとしています。
また内部空間にも、おもしろいアイデアがたくさんあります。

引き続き、レポートをしていきたいと思います。
IBさま本日は本当におめでとうございます。
完成に向けて、またよろしくお願いします。

 

 

2010年8月某日 設計打ち合せ@co-lab三番町
久々にco-lab三番町にて打ち合わせをしました。
今回は、最終的な見積もり調整のための、詳細なデザイン、
設備仕様などについて詰めていきました。
ディテールの分かりにくい箇所は、拡大模型にて確認します。

次の課題は照明計画になりそうです。
建築における照明は重要なファクターの一つです。
照明の点き方で、空間のつながり、広がりの感じ方は大きく左右されます。
日常的な使いやすさはもちろん、演出としての効果も検討します。
お施主様、建築家それぞれの考えがぶつかり合い、
納得のいく住宅になっていきます。

ちなみにco-lab三番町は、古いビルをクリエイターズオフィスに
リノベーションされているのですが、躯体はむき出しになっており、
補修もせずラフな状態です。画一的なオフィスビルとは全く異質の空間で、
都心の中にあり、クリエイターが活動する環境としての機能を果たしています。

来月の着工に向けて、少しずつ準備が整ってきました。

 

 

2010年4月某日 設計打ち合せ
基本設計もだいぶ固まってきまして、今回は外観についても打ち合わせました。
まだ決定ではありませんが、これから見積もりを行うにあたり、素材や色など、
方向性を確認していきます。タイプの違う3パターンが並びました。

それぞれの特徴をご説明し、模型を手にとって眺めます。

最後に、サンプルとカタログも確認します。
素材によっても見え方は変わってきます。

外観に特徴がありますので、あまり奇をてらったカラーではなく、
周辺とも馴染みやすいものを選択していくという方向性になりました。
まだ最終決定ではありませんので、これから予算とも絡めて決めていきます。
次回から実施設計に入り、詳細な設備、仕様を決めていきます。


 

2010年3月某日 設計打ち合せ
今回はBoo-Hoo-Wooオフィスにてお打ち合わせです。
大体2週間に1回のペースで行っています。

IB邸は地下から始まって、ぐるりとつながりながら2階へ上がっていきます。
各フロアごとにキャラクターがありながら連続した空間がどのように見えるのか、
今日も模型の解体と接続を繰り返しています。
一見すると、デザインを重視しているように見えますが、
使いやすさにもこだわっており、かなり機能的な住宅になりそうです。

お客様から差し入れていただいた、芋けんぴとさつまいもチップをつまみながら、
打ち合わせは更に盛り上がり、今日も夜が更けていきます。


 

2010年2月某日 設計打ち合せ@co-lab三番町
今回の打ち合わせはBoo-Hoo-Wooオフィスを離れ、
設計のPOINTさんも入居し運営に携わっているco-lab三番町にて打ち合わせでした。

どの計画でも模型を作っていますが、
IB邸は特に平面のプランを見てもなかなかイメージが湧きにくいので、
模型を何度も解体し、覗き込んで空間を確認しながら進めて行きます。
それぞれの部屋が連続してぐるりとつながりながら、
少しずつフロアの高さが変わっていくという面白い計画です。
また庭を挟んだ、内と外のちょうどいい関係も楽しみです。

ちなみに下の写真が今回の打ち合わせで使用したco-lab三番町の共有ラウンジ。

ここにある家具などの多くはPOINTさんによって製作されたもの。
コストダウンには徹底的に取り組んだと言う話をうかがいました。
確かにお金を掛けている訳ではありませんが、色んなアイデアが集まった、
クリエイティブな環境で、とても刺激を受けました。


 

2009年11月某日 敷地調査
調布市の落ち着いた住宅地。
前面道路も広く、2方向接道の角地です。
外に開いた印象の土地特性を活かしながら、プライバシーにも配慮し、
海釣りが趣味のお客様のライフスタイルにあったプランを計画中です。

   敷地の寸法も実際にあたって見ます。
    周辺環境は念入りにチェックし、どのあたりを開くと気持ち良いか
    どのあたりを閉じたいかなど、プランを頭で描きながら、土地を確認します。
  
 
 
▲ページ・トップへ戻る
イベント
  6/17(日)家づくりセミナー開催!『4500万円で東京近郊に土地付きデザイン住宅を持つには?』
  6/17(日)家づくりセミナー開催!『4500万円で東京近郊に土地付きデザイン住宅を持つには?』
4500万円からのご予算で、東京・神奈川・千葉などで土地購入とデザイン住宅建設を実現された複数の事例をご紹介。
 セミナー参加お申込みはこちら
  
  新築デザイナーズ戸建『LDKを豊かに演出するパティオとテラス。』
  新築デザイナーズ戸建『LDKを豊かに演出するパティオとテラス。』
●販売価格:5280万円〜(税込) ●床面積:111.67u〜 ●交通:東急東横線「日吉」駅徒歩17分 
  
  スタッフ募集
  スタッフ募集
Boo-Hoo-Woo.comでは現在スタッフを募集しております。
 詳細はこちら
 
 
デザイン住宅ブログ
デザイン住宅 ブログ
進行中住宅プロジェクトをレポート。
売地情報
売地情報、毎日更新してます。
メルマガのみの未公開土地情報
メルマガのみの未公開土地情報。
土地求む
戸建住宅用土地を探しています。
 
デザイン住宅
  「江戸の街並みに建つ3階建て住宅」 オリジナルデザイン住宅 OZ邸
  「江戸の街並みに建つ3階建て住宅」
  江戸時代の街並みがところどころ今も残る文京区根津に計画中の木造3階建て住宅。
  
  「リゾートとガレージをテーマとした家」 コラボハウスHS邸
  「リゾートとガレージをテーマとした家」
  豊かな自然を、日常的に楽しめるような開放的で温かみのある空間と、趣味のオートバイのためのガレージをテーマとした住宅。
  
  『気持ちのよいテラスのある家』 オリジナルデザイン住宅 TS邸
  『気持ちのよいテラスのある家』
  2階には、半屋外テラスのある開放的なリビング・ダイニング・キッチンを配し、3階にさらに大きなテラスのある構成とした開放的な住宅。
  
  『半地下とロフトのある木造2階建て住宅』 オリジナルデザイン住宅 MD邸
  『半地下とロフトのある木造2階建て住宅』
  敷地内の段差を利用し、RC造の半地下を設け、地上部分は木造とし、2階建てにロフト階が加わり、4層のフロアが存在する構成の住宅。
  
  『トップライトで満たされる柔らかな空間』 オリジナルデザイン住宅 CK邸
  『トップライトで満たされる柔らかな空間』
  建坪わずか8坪の小さな住宅ながら、トップライトやハイサイド窓からの柔らかな光で満たされる、豊かな空間を備えた住宅。
  
  『ロフトとバイクガレージのある住宅』 オリジナルデザイン住宅 AS邸
  『ロフトとバイクガレージのある住宅』
  3.8mという高い天井のLDK、上部にはロフト、地上には2台分のバイクガレージのある開放的な住宅。
  
  『森をよけた住まい』 コラボハウスIJ邸
  『森をよけた住まい』
  緑に囲まれた角地。元々、この地域に存在したであろう木々をよけるように家のかたちが決定されている住宅。
 
 
お客様へ
デザイン住宅のプランニング・ご相談
 
土地探し依頼
 
中古物件探し依頼
 
デザインリノベーションのご相談
 
 
  パートナー募集  
     
  Twitter  
     
  ブーフーウー オフィシャルブログ  
     
  メールマガジン配信  
  新着不動産情報をはじめ
ライフスタイルと住まいに関する情報をいち早く配信いたします。
 
 
 
  電話
03-5456-5833
(受付は祝祭日を除く月〜日11:00〜19:00)水曜定休