ランダムに開けられた開口部は、外からの視線を避けると同時に光と風を室内に呼び込み、明るく開放的な空間をつくりだします。
最大天井高4.5mにもなるリビングに配置された大きな窓からは、逗子の開放的な景色を取り込み面積以上の広さを感じることが出来ます。
敷地は変形角地でかつ前面道路は幅員が狭く、2方向から道路斜線が迫っています。その厳しい条件で最大限の室内空間を確保するよう計画されています。
神奈川県の高台に建つ住宅。敷地の特徴を生かして、大きな開口部をもうけ、リビング、ダイニングを開放的にした住宅です。
『"東京ハウス-うなぎ-" K邸』 (2008年4月竣工)
うなぎの第3棟目が板橋区に建ちました。木のぬくもり溢れる空間となっています。
『"東京ハウス-うなぎ-" M邸』 (2006年7月竣工)
ほぼオリジナルに近い東京ハウス”うなぎ”の第2棟目。 千葉の新興住宅地に建ちました。
『"東京ハウス-カド-" O邸』 (2005年11月竣工)