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森田 敏昭
 Toshiaki Morita

1962   京都市生まれ
1986〜90   (株)黒川雅之建築設計事務所に在籍
1991   (有)エル・アイ・シー/森田敏昭設計事務所設立
2000   札幌市立高等専門学校 専任講師就任
     
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主な作品

■Ballsign NX 2003 (株)サクラクレパス

「Ballsign NX」は優しいフォルムをした水性ボールペン。
そのフォルムは、オフィス使用でも疲れにくい形状でグリップ部分にゴム素材を使用。

■essere 2003 (株)サクラクレパス

「essere」は優しいフォルムのなかに清潔感と緊張感を加味したデザイン。
握りやすく疲れにくい機能性をも考慮に入れたシリコンゴムグリップを採用した。

■アルミテーブルスタンド 1993 (株)良品計画

アルミ素材を中心に、少ロット生産を可能にしたテーブルスタンド。光源にはツインパラレル蛍光灯を使用。

■美容院「HAIR NEO」 2000 施工:万造工務所(株)

青山「こどもの城」に程近い、1974年坂倉建築研究所設計の複合ビル「ビラ・モデナ」のB1F。このビルのアプローチは、オープンでありながらも地域から隔絶されたように設計されている。観客席から舞台を見下ろすように、全面道路に面した階段を中庭へ向かって降りていくと中庭を囲むようにガラスで仕切られた空間が広がる。

■山鼻の家 2001 施工:東和工業(株)

変化する生活スタイルに対応できるよう、部屋数を少なく広い部屋にすること、何時までも居心地の良い明るく、開放感のある空間にすることを考慮。例えば、壁を取り外して物理的な広さを作るだけではなく、柱梁間に収納スペースを設け、机や棚などの作りつけの什器を設置した。
扉は開口時に部屋の仕切りを感じさせないフル開口のスライド式に変え、リビングの扉はフロストガラスにすることで、閉めていても廊下へと続く空間の広がりを与えた。南に面したリビングの窓もダブルサッシの内サッシを外し、ガラスをペアーガラスに変えることで、断熱に考慮しながらインテリア空間をスッキリさせ、外と内のフィルターである窓の存在感を消し、リビングを広く感じさせた。

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