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喜多 俊之 Toshiyuki Kita
1969年より、日本にとどまらず、環境および工業デザイナーとして、イタリアを始め、国際的に制作活動を拡げていく。ヨーロッパや日本のメーカーから、家具、液晶テレビなどの家電、ロボット、家庭日用品に至るまで、分野を超え、多くのヒット製品を生む。作品はニューヨーク近代美術館など世界のミュージアムに多くコレクションされている。また、ライフワークとして、日本各地の伝統工芸に取組む他、地場産業を活性化する仕事にも関わり続けている。
2004〜2006年日本グッドデザイン賞審査委員長。大阪芸術大学教授。
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