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川邊 りえこ
  Rieko Kawabe

日本雅藝倶楽部/にっぽんや工房 主宰、 書道家

昭和女子大日本文学科卒。
幼少より日本の伝統芸能全般を学ぶ。書は3歳より始め、各流派に指示。一つの流派、芸能にとらわれず、総合的に日本の美を見つめる視点を育てる。1990年、デュールアートワークス(株)設立。
自らの書の作品制作を中心とした活動を続けながら、“和”のコーディネートを手掛け、「和」を活かした企画・開発・物づくりのプロデュース等も行う。個性は伝統の上に生まれるという考えにより、日本の美や伝統文化について総合的に学び、伝え、創る「場」の創出を構想し、1995年、 日本雅藝倶楽部を設立、1998年7月、にっぽんや工房開設。11月、日本の美と文化をめぐる33のコンセプトについて、独自の視点から執筆した初の著作「雅藝草子」を工作舎より上梓。

1991年 ・大型和食店「ヤマサ」アートディレクション、書による壁画作品作成
・料亭「きくもと」アートディレクション
・和食店「稲ぎく」、「しっきing」漆メーカー食器デザインコーディネート
1991年   ・京都和食店「う」食器デザイン
・ホテルロビー、書による壁画作品作成
・サントリーヤマザキ蒸留所サロン、インテリアデザイン
・工芸家による道具立てコーディネーション
・弘前老舗旅館リニューアル計画
1992年   ・「花十題」和装小物、タイトル文字
・松下電工ショールームオープニング、和食ケータリング
1993年   ・書の講演、企業への講師を始める
・「沢の鶴」、日本酒ラベル、季刊誌表紙、年賀状 他
1995年   ・CDジャケット文字
・書籍表紙文字、装丁
・企業ゲストハウス「海峯桜」総合プロデュース竣工
・第一回雅藝之会(於 明治神宮隔雲亭)
1996年   ・日本オラクルにて書パフォーマンス
・「海峯桜」オープンイベント、茶会演出
・第二回雅藝之会(於 東京美術倶楽部)
1997年   ・NECコンベンションにて書パフォーマンス
・第三回雅藝之会(於 東京美術倶楽部)
1998年   ・旅館屋号「りゅう石」
・雅藝草子(工作舎)上梓
・第四回雅藝之会 テーマ“宇宙” (於 菖蒲園)
1999年   ・京都「たち吉本店」にて個展「川邊りえこ墨の世界」
・つきみの「ギャラリーニレイ」にて個展「川邊りえこ『書』展」
・あさひ銀総合研究所 講演
・第五回雅藝之会 “方丈雅藝展” (於 東京国際フォーラム)
・日本オラクルにて書と笛のコラボレーションパフォーマンス
・和風ガーデニング店 ロゴ 「くさむすび」
・フランス料理店 ロゴ 「TAK」
・竹の空間。インスタレーション「竹丈庵」完成
2000年   ・マルコメ味噌 “京懐石” TVCM出演
・あさひ銀総合研究所 講演
・にっぽんや工房にて個展「神の宿る木と書」
・にっぽんや工房にて個展「光を纏う」
・第六回雅藝之会 “紙、土、木、竹、布 みやびごと” (於 東京庭園美術館)
2001年   ・華荘厳インスタレーション(於 長圓寺)
・溝の口「ギャラリーニレイ」にて個展「墨の追求」

 

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主な作品

■墨の作品

文字には言霊があり、メッセージとなる力があります。
点と地をつなぐ筆を媒介にした時、
宿るイメージが“魂のかたち”となることを願います。

 


■にっぽんや工房 日本の素材のデザインアイテム

日本人が見失ってきた古来のしつらいやたしなみ事、
遊びの文化を見直し、美意識を取り戻すための
様々な商品を提案。
日本の美を形にする発信の場となれば・・
と考えています。
書の作品をはじめ、器、皿など
川邊好みのもので埋め尽くされています。

 


■空間デザイン

茶室の持つ、緊張感、日本の素材を活かす技を現代に再現することがコンセプト。

インテリアデザインでは、日本的な要素をエッセンスとし、家具や平面作品までオリジナルを制作する。
建築では、自らのアトリエ(竹丈庵) を竹をモチーフに
デザインしたものが最新作。

 


■インスタレーション

時間と空間の織り成す瞬間をデザインする作品を
インスタレーションと指している。
墨を使った平面作品を時間の中で笛の音色とともに
屏風に仕上げていくパフォーマンスや茶会の演出。
蓮の花6000本での華荘厳など。

 


ショップ取扱商品

風鈴
\15,750

塗皿
\1,050〜

葉書(3枚組)
\1,050

       
 
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