|

写真提供:BHW
最近は、お気に入りのカフェリストを作ったり、水や道具にこだわっ たり…誰もが密かに‘マイお茶スタイル’を持っているからお茶談義 は楽しいもの。ふと思うと、家で寛ぐ時、仕事の合間、ミーティング
、もちろん集いの席にも、そこには一杯のお茶が登場します。間にお茶があるだけで、相手との距離がグンと近付く気がするし、毎日の生活にリズムを作ってくれるからお茶の力は不思議です。
そう言えば、気分に合わせてカフェを選ぶように、住まいの食空間も自由に楽しめたらいいのに。月を愛でる秋の夜長はテラス、リビングのまん中で車座、とシーンに合わせた食の「間」をしつらえる。‘ダイニング’とは違った新しい‘FOODING
SPACE’が住まいに加わると 、毎日の生活がもっと生き生きとするような気がします。そんな空間 が「茶論」です。
時折友人を集めては、我が家でも飛び入り参加大歓迎で、わいわい食卓を囲みます。予期せぬ出会いには新しい発見が一杯。ひとしきり盛
り上がった後、今度はお茶を飲みながらまったり時間です。こうなる と窮屈な食卓を離れて、もっと寛げる空間が欲しくなります。それもパタパタと組み立てるような感覚がいいな。あれよあれよと言う間に
、見慣れた眺めがガラリと雰囲気を変えて、願ってもない素敵な空間 が出現!なんて歓声が上がりそう。「茶論」は設置する場所も大きさ も自由にプランできる、寛ぎと集いの為の空間です。
茶室でもダイニングでもない、このFOODING SPACEにお気に入りの茶器と、お薦めの甘味、聞きたい音楽を持ち寄って、柔らかな灯りに照
らされた和みの時間を愛でましょう。カップを選ぶように、気分や目的に合わせて食を楽しむ、My Fooding、My茶論、始めましょ。
(Coquet Projet〜コケ・プロージェ)
|